先日、化粧品会社の「フェヴリナ」の株がエバーライフ創業者の井康彦氏による株式公開買い付け(TOB)のニュースで大幅高になった事を書きましたが、そのフェヴリナもニュースが出る前の株価に戻ったので、購入してみました。
購入するからには手放す銘柄もあるわけでして・・・アルトナー、三城ホールディングス、マルコを売却後、フェヴリナを優待がもらえる単位(1000株)購入しました。
アルトナーという会社が技術系の派遣を運営するという事業形態で、三城ホールディングスは眼鏡販売大手、マルコは高級女性用下着を作っている企業で、配当もまずまずなので結構悩みました。
そのついでに上場廃止になるであろうゲームソフト制作会社の「インデックス」も一緒に売却しようと思ったのですが、保有株数がごくわずかなので、売却してもしなくてもあんまり変わらない?のかなと思い、そのまま放置しています。
持ち株で気になっている銘柄といえば「アイフリーク」という携帯電話向けのコンテンツ制作会社で、ここがかなり暴落しています。
利益があるうちにある程度売却済みなので上場廃止になっても諦めがつく株数しかないわけですが、やっぱり持ち株で暴落しているものがあるとなかなか嫌なものがありますね。
今の日本株は上げ下げの幅が激しすぎるので、結構毎日一喜一憂しています。