ラジオを使うのに結構頻繁に単4電池を使用するので、ダイソーにてReVOLTESという単4充電電池を4本購入してきました。

デザインも比較的エネループに近く、単4で容量が750mAhあるので、結構容量はあるほうのように感じます。

一方、単3のほうは容量が1300mAhほどで、近くのコジマにてエボルタの充電器と単3が4本セット(1950mAh)が1280円ほどで購入できたので、あんまり購入意欲がわかなかったです。

それにしても、毎日ほどほどに使うなら自然放電性能がいいエネループ(エボルタ)でも普通のニッケル水素電池でもあんまり変わりないのかな?と思います。

あと、充電電池で気になることといえば、何でニッケル水素充電池とリチウムイオンの2種類が存在しているのか?ですが、先ほど調べたところ、リチウムイオンのほうはすべてにおいて優れているけど、コストがかなりかかるらしいです。

以前、ボーダフォン(現ソフトバンク)の810SHという携帯電話端末を持っていましたが、あれなんかはバッテリーがかなり小型だったのですが、過充電するとバッテリーが膨らんでいき、しかも携帯電話(デジカメも)のバッテリーは形状的に互換になっているものもかなり少ない為、入手が難しいという面があります。

一方、ニッケル水素の場合は製造コストが安く、単3、単4と互換性では申し分ない感じです。

それにしても、100円ショップで充電電池まで売られているということは、充電電池を販売している大手家電メーカーも結構大変なんじゃないかと思います。