時代の流れでしょうか、大手フィルムメーカーのコダックが破産しました。

日本にも富士フィルムという大手フィルムメーカーがありますが、富士フィルムは多数のデジカメを製造、販売して業績も悪くない感じです。

個人的に思うのが、「デジタルはアナログのフィルムより劣る」といった考えがコダックにあったのかもしれません。

自分の初代デジカメはコダック製のDC280Jという機種で、中古で2万円弱あたりで買った記憶があります。

このカメラで撮影したものが今でも残っており、撮影年月日が2001年12月となっていたので・・・デジカメの先見性は他社より劣っていたとは思えません。

現にコダック社はCCDも作っており、その一部をオリンパスにも提供していたわけで、どうして破産に至ったのか?ちょっと不思議です。

日本ではコダック製のデジカメをほとんど見ませんけど、自分が昔行っていた海外の国ではコダック製のデジカメが多数安く売られていました。

まぁ、一番人気がCANONだったんですけどね。

日本のデジカメメーカーなんかもあんな安価でしかデジカメが売れないなら撤退するところも増えてくると思いますが、どうでしょう?