自分の持ち株の中に音響機器メーカーのオンキヨーがありますが、最近株価が低迷しています。

どうしてなのかな?と色々と考えると、やっぱりオンキヨーがパソコン専業メーカーのソーテックを吸収合併したからという要因も大きいんでしょうね。

ソーテックのパソコン、10年以上前にデスクトップを、7年位前にノートパソコンを購入しましたが、運よくトラブルというか製品不良はなかった感じです。

ソーテックってそんなに悪かったのか疑問に思い、「ソーテック 評判」で検索したところ、結構不良が多いとか電話がつながりにくいとか・・・多かったみたいです。

オンキヨーに変わっても基本は同じでしょうから、外国産のパソコンが安いから収益が上げれないわけではないように思います。

オンキヨー自体も、同業者のティアック、日本コロンビア(DENON)、山水電気、ナカミチ、ケンウッドなどが低迷および廃業しているので、これからは音響機器だけでは同じ道をたどってしまう、といった感じで買収したのかもしれません。

昔、オンキヨーがソーテックを買収してからかなり長いこと、自社のONKYOのロゴを使わずにSOTECを使い続けたのは、やっぱりオンキヨー製品で粗悪品は出したくないといったことなのかとも思います。

あと、最近ではアンドロイドのタブレットやiPadシリーズも出ているので、携帯性がそれほどよくなく単価の高いノートパソコンはやっぱり売れにくいのかな?と感じています。

ただ、東芝なんかのように売り上げを伸ばしているパソコンメーカーもあるので、売り方とサポートの刷新が一番重要なんでしょうね。