今まで一番小さいノートパソコンといえば工人舎の4.8インチ液晶を搭載したPMシリーズか、ソニーのUシリーズでしたが・・・とうとう携帯電話でも純粋なwindows を乗せてくる携帯電話が出るそうです。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1105/17/news023.html
↑この富士通製の携帯電話はWindows 7 Home Premiumがそのまま動くようで、スマートフォン向けCPUのATOM Z600(1.2GHz)を搭載して、メモリ1GのSSD32G?搭載と、ネットブック並みのパソコンが携帯電話に入っています。
あと、型番を見るとF-07Cとなっていますので・・・ドコモでの発売になるんでしょうね。
確かドコモはこれからの機種はSIMロックを解除する方向にいくので、この携帯電話ともパソコンともいえる端末なんかは海外に不正に持ち出されないのか?と思ってしまいます。
完全なWindows 7であれば、言語変更ソフトと言語パックで簡単に英語化できますし、分割じゃなくて一括販売にしたほうがいいようにも感じます。
あと、マイクロソフトとノキアの提携、この携帯電話を見て意味がわかりました。
パソコン部分はwindows を、携帯部分はノキアのOSを採用するようなので、もしかするとグーグルのアンドロイドやアップルのiPhoneOS?と張り合えるようになるのかもしれません。
それにしても携帯電話がPCになるのならネットブックはいくら安くても売れなくなるような気がしますけど、どうでしょう?