声優の8割はバイトが必要 声優事務所社長談:前編
 最近、声優の平野綾が人気だ。歌手としても成功をおさめ、声優ファンのみならず人気を集めている。そんな..........≪続きを読む≫


アメブロの記事を読むと、声優という仕事も大変なんだなぁ、と思います。

そういえば、以前どこかのホームページで有名漫画家のサイン会などがあった場合に声優業をしている人が花束を渡したり、お酒の接待もしている場合もあるらしい記事を見たことがあります。

最近テレビを賑わせているお笑い芸人も売れないと、アルバイトなどの副業をしないといけないようですが・・・どっちもどっちかな?などと思いましたね。

声優にもランクがあってランクによって給料が違うようですが、ランクを下手に上げてしまうと仕事自体が大幅に減って減収になる場合もあり、実力があっても低いランクのままがんばっている人も多いようです。

こういう記事を見ていると、やっぱり一般企業に勤めるのが一番いいのかな?などとよく感じますね。

ところで、ラジオ局やテレビのナレーター業務って、実務時間がどれくらいで給料がいくらなのかの統計なんかがあれば面白そうなんですけどね。

プロ野球の世界なんかも、本当に2軍とかの給料は安いようです。

たとえ一流であっても、退職後にコーチや監督の座に上れるのはほんの一部ですし、実力があっても厳しい世界だとよく思います。