今、いろいろな企業が円高還元と称して値下げ合戦を繰り広げています。
外食産業では吉野家と松屋が共に割引をやっていますが、コンビニ業界でもコンビニ同士が近い場合は相手側の店舗を偵察してくることが多いようです。
値下げといえばATM手数料なんかはコンビニ各店などで結構違いますし、ファミリーマートやローソンのように独自のポイントカードを導入している店舗もあります。
デパートやスーパー関連の特価品といえば、PB商品と呼ばれるものの値下げが結構多いですね。
インスタントラーメンなどもPB商品で購入しているのですが、やはり5個入りで198円という価格は魅力的なんですよね。
味は大手メーカーの日清と比べるとやっぱり落ちますけど、それなりにおいしく食べれます。
値下げ競争しそうで値下げしていないものとしては音楽CDや家庭用ゲームソフトなんか、全然値段が変わりませんね。
音楽CDに関しては著作権やアーティストに利益を還元しないといけないのもあると思いますが・・・CD1枚あたりの製造費用って100円もしないので、アルバムなら1500円程度、シングルならば500円程度が妥当なんじゃないかと思います。
家庭用ゲームソフトなども安く大量に販売したほうがコピーの心配も減るでしょうし、いいように感じられます。
あと、飲料水自販機の120円という価格はいつもとても高く感じます。
オークションで自販機の販売価格を調べてみたのところ、程度がそこそこのものは30万円前後で落札できるようです。
置く場所と車があれば、設置して安い缶ジュースを大量購入してくるんですけどね。
場所によっては50円の自販機もあるようですが、飲料水を安く仕入れることができれば十分利益を上げることができますね。
昨日行ったディスカウントストア、WANDAのモーニングショットが1缶29円でしたので、こういった有名なメーカーの有名ブランドを安く購入して50-90円で自販機販売してもかなり儲かりそうな気もします?
まぁ、安くしすぎると購入者が増えてきて、ごみの問題も出てくるので・・・どうなのかな?と思いますけどね。