麻生総理が景気対策を推し進めてから株価が順調に上がっています。

日本の借金と今後の増税が結構気になりますが、今回の景気対策は結構評価できるものだと感じています。

小泉元総理のときは赤字国債をなるべく出さない政策を取っていましたが・・・景気が落ち込むと税収が伸び悩みますし、結果的に日本経済にはマイナスになっていたんじゃないかと思います。

特にテレビなどのエコ家電に対してポイントで還元するのは、製造しているメーカーも恩赦を受けますし、消費者にとっても買い換えることによって電気代の節約になったりもするのでいいですね。

車に関しても13年以上経っている古い車を買い換えることによって補助金が出るようですし、買い替え+エコが実践できていいように思います。

ただ、買い替えによって発生する中古製品をどう処理していくのかが今後の課題になるのではないでしょうか?

ペットボトルなどは少し前までは再利用されていましたが・・・今では再利用ではなく完全に燃えるごみになってしまったのはエコに反しているように思います。

こういった再利用処理施設を国が建設し、ごみを資源にするような対策を採っていくべきじゃないかと思いますね。