何かと偽造の問題が多い中国ですが、なんと犬も毛を染めて販売しているそうです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000006-rcdc-cn


本来は血統書にも色の明記はありますし、洗っているうちに色が落ちてくるので・・・業者の信用がなくなってしまうように感じます。

うちには親戚からシーズとその子供(2匹とも10歳以上)がいますが、親が黒っぽい色でもその子供が同じ色というわけではないです。

色によって価値が変わってしまうのも問題ありだと思います。

日本の業者でも結構深刻な問題もありますが、中国はかなりひどすぎるですよね。

話は変わりますが以前は親の趣味でブリーダーみたいに子犬をたくさん生ませて業者に販売するというのもやっていましたが、シーズの場合1匹あたり2万円前後でした。

生後2ヶ月あたりが一番高く売れるらしいですが、抵抗力もあんまりないので購入後すぐに死んでしまう場合も多いらしいですね。

売り場に並べられる前にいろいろな注射を打ったりすると思いますし、たくさんの子犬が集まるということは病気が感染する可能性も高いので・・・少なくとも日本でも環境はよくないでしょう。

もちろん、生まれてすぐに死んでしまうものも多いですし、今ではやっていませんが・・・生まれてきた子犬はすべて色や模様が違っていました。

別途親戚からもらったチワワ(チョコレート色)もいますが、飼っていれば色が何色とかあんまり気にならないと思います。

人間でも白髪を隠すために髪を染色している人も多いので、ペットの染色自体は悪いことではないと思いますが・・・高く売るために生後間もない犬を染色するのはあんまりよくないですよね。