ハイブリットカーのプリウスが200万円前後で発売されるそうです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000537-san-bus_all


昔はトヨタが有名でしたが、ホンダの「インサイト」というハイブリットカーが低価格で爆発的に売れているので、それに対抗しての価格設定でしょう。

こうなってくると、燃費が悪い従来品の中古車がどんどん売れなくなってくるでしょうね。

中古車業界も買い取りや販売額を安く設定しないといけませんし、小型低燃費で売れていた軽自動車販売メーカーもかなり痛手のような気がします。

それにしても、将来の燃料自動車に転用が可能なハイブリットカーや電気自動車を同業各社が争っていますが、最終的には蓄電部品やモーターを作っているメーカーが一番儲かるのかな?と思います。

少し前に三洋電機を買収したパナソニックなんかはバッテリーセルの供給元になりそうですし、マブチモーターなんかも最近では自動車向けを強化しているようなので、もしかすると今後は日本メーカーが自動車産業を引っ張っていく存在になるように感じます。

現在の乗用車がかなりハイブリットカーに置き換わったら、結構需要があるように思えますけど、どうでしょう?

今は日本企業の株価が安いですが、こういった車関連の株を長い目で買っておくのもいいような気がしますね。

日本の自動車産業もどんどん新製品を送り出さないとアメリカの自動車産業のようになってしまう可能性があるのはとても怖いですけどね。