アップル社のiPhoneがソフトバンクで売られていますが、実質0円になったのは結構驚きました。

もうそろそろ、アップル社は容量を増やしたり新機能を搭載した新製品が販売されるのかもしれません?

iPodなどもどんどん新製品が発売されたので、現実味があると思います。

ところで、結構前の雑誌で見た記憶があるのですが・・・キャリアごとに売れている端末がランキング形式で載っている記事があり、ソフトバンク部門ではサムスンの821SCが1位でした。

iPhoneは発売当時、ホワイトプラン+Sベーシック+パケット定額で今と変わらないのですが、パケット代が5800円もしたので実質の毎月の支払いが7000円以上でした。

こういう高いというイメージと、iPhoneに使うSIMが他のソフトバンク端末で使えないのが売り上げが上がらなかった大きい要因だと思います。

これが通常端末のようにパケット定額なしで購入できるのでしたら、かなり売れていたのではないでしょうか?

ホワイトプラン+Sベーシック+パケット定額で毎月最低約2300円、ホワイト学割適応で約1800円という価格で所有できることになるので、かなり大きいのではないでしょうか?

これでiPhoneのSIMがソフトバンク端末すべてに使えたら、iPhone自体がどんどん国外に流失してアップル社の損失がかなり膨らみそうな気もします。

世界標準のNokiaでさえ日本市場から撤退ですし、やはり海外メーカーが販売方式の違う日本で製品を売るのは難しいのかな?と思いました。

実質0円で今後アップル社が日本に端末を提供し続けるのか、かなり興味があります。