http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000603-reu-bus_all
西村清彦日銀副総裁の談話がこの記事で紹介されてますが、日本国民は預貯金である程度のたくわえがあるので・・・うまい政策をとっていけばある程度デフレの克服ができそうなんですけどね。
急激に続いている円高などもG8各国で連携して対処するとか介入を実施すれば少しは抑えられそうな気もします。
円高も輸入品が安くなるので否定はしませんが、輸出産業の低迷で日本のほとんどすべての産業が赤字になるようにも感じます。
円高だと日本での製造コストが他国と比べて大幅に高くなってしまうため、価格競争に負けてしまって廃業も多いでしょうし、トヨタや大型家電メーカーですら大幅な赤字なので、固定費削減のためにさらに雇用調整しなくてはならないでしょう。
揉めに揉めた給付金ですが・・・あんな物を配るなら、一時的に消費税を0~3%にするほうがよっぽど日本のためになるように感じます。
消費税を0~3%にしておけば物が売れるので税収がかなり伸びる可能性が高いですし、物が売れれば雇用も創出できるようにも感じます。
今後消費税を値上げしたいのであれば、消費税自体を変動制にしていくほうが国民の理解も得られやすいと思いますけど、どうでしょう?
3年後に消費税の値上げを議論していますが景気が少しよくなった程度で消費税を上げたら、物を買う人が減ってかなり減収になることも考えられます。
消費税が上がるのはある程度仕方ないことかもしれませんが、こんなに景気が悪いのに上げる時期を話し合っている政府はどうしようもないように感じます。
なるようにしかならないでしょうけど、何か歯がゆいですね。