ここ数年、ゲームはやっていませんが・・・たまに昔やった懐かしいゲームをやりたくなるときがあります。
昔は結構ゲームマニアなほうで、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのようなRPGや武将もののシュミレーションゲームなどを主にやっていました。
パズルゲームなども結構やっていて、昔は「ぷよぷよ」をよくやっていた感じでした。
ごくまれにゲームセンターに行くのですが、昔得意だったぷよぷよなどのゲームも長い月日やっていない状態ですと、とても下手になっています。
あと、RPGなども時間がないと全然進まないですし面倒になってきてしまうので・・・歳を取ったなぁと感じます。
自分の世代だとやっぱりファミコンになるのですが、昔やっていてかなり気に入っていたゲームはやっぱりナムコのゲームですね。
ドルアーガの塔とかワルキューレの冒険なんかをよくやっていました。
あのナムコがバンダイと合併というのはかなり意外でしたね。
昔はナムコはスクウェアと合併してバンダイはセガと合併する物だとばかり・・・。
そういえば、ぷよぷよの開発会社「コンパイル」は会社更生法でかなり前になくなってしまいましたが・・・あれの版権などは今はバンダイなのかセガなのか、わからなかったりします。
コンパイルという会社もかなり個性があり面白かったんですけどね。
ぷよぷよの前身のRPG、魔導物語というゲームは敵キャラもなかなかコミカルで声が出るのはかなり画期的でした。
魔導物語をやったのは確かMSX2だった記憶があります。
MSXの由来ですが、Mが松下、Sがソニー、Xがその他の会社というのがかなり有力らしいです。
MSX時代のコナミも、かなり面白いゲームを出していたりします。
アーケード版とは違うグラディウス2などは、アーケード並みの難易度と音楽でとても楽しめました。
セガではファンタシースターというゲームがかなり面白かったですし、今でも暇なときにやりたくなります。
メガドライブやセガサターンにも移植されましたが・・・音がFM音源じゃないんですよね。
セガマーク3のFM音源キットもしくはマスターシステムでこのゲームをやりたくなりました。
ファミコンのミネルバトンサーガなどもとても印象が強いです。
最近のゲームは画面はすごいけど、ただそれだけっていう感じがするんですよね・・・。