以前、何度か書きましたが、日本の携帯電話は世界標準のSIMを使っているにもかかわらず、1つのキャリアだけでしか使えなくなっています。
本来、携帯電話の開発費が1台あたり5万円とかするようですので、このロックをかけないでキャリア関係なく使えるようにするべきだと思っています。
現在、3G方式の携帯電話は日本ではソフトバンクとドコモですので、海外製のSIMフリーの製品だとどちらのSIMでも認識をし、普通どおりに使うことができます。
あと、電池パックもそうですが、卓上ホルダーなども全機種共通で使えるようにメーカーは努力するべきじゃないかと思うようになりました。
特にシャープは卓上ホルダーを少し改造するだけで別の機種の物でも使えるようにできるので、卓上ホルダーに調整機能をつければほとんどの物に対応させることも可能です。
自宅には810SH用と910SH用のものがありますが、910SH用のものでも少し工夫すれば810SHの充電が可能です。
国際基準のSIMを使っている以上、それに準じた方式のSIMを使えるのが普通ですし、開発費にお金がかかるのならその分を上乗せして売るべきなんじゃないかとよく感じますね。
こうしておかないと契約後すぐに解約をされて、安い価格で海外に流失が止まらないんじゃないかと思われますが、どうでしょう?
あと、ドコモに関してはやはりバリュープランで契約する場合は強制的に15750円徴収する形にしないと、プランの意味がないようにも感じますね。
正直、ドコモがバリュープランを導入した当時、ドコモの1円携帯はなくなると思っていました。
現在、古くなった機種の場合、906シリーズであっても新規契約1円で契約できる形になっています。
ドコモの場合、新規ユーザーの開拓も必要かもしれませんが、新規契約の金額を上げて長年のユーザーで機種変更する人の機種変更料金をもっと安くするべきじゃないかと思います。
機種変更の金額の高さがネックになり、ソフトバンクに移る人も多いように思えます。