携帯電話、デジタルカメラ、レンズとジャンク品を買う機会がとても多いですが、商品の説明をよく読むと詳細がわかるので、結構失敗は少ないです。

今まで失敗したのは、「電源は入るけどすぐに再起動」の商品を買って、バッテリーを換えても症状が改善しなかったのと、先日記事にしたプリンターの件です。

同じ商品をほぼ毎日チェックしていますが、ジャンクの程度やオークション終了の日時などでかなり落札価格が違います。

ジャンク品でも正常品と大して値段が変わらないときもあれば、たまに思わず「こんな安くていいの?」と思える価格で落札できるときもあります。

一眼レフ用のレンズは基本的にカビありを購入していますが、カビがあると胞子がカメラや他のレンズに移る可能性がとても高いですし、あまりにひどい物は写りにかなり影響します。

もちろん、購入後はマウント部分のねじを外し、食器用の中性洗剤を少し付けてカビの生えたレンズを拭いています。

全体的にマウント部分(カメラとレンズを接続する部分)にカビが生えているケースがとても多いように感じます。

本当はカニ目レンチなどの特殊工具とレンズの分解マニュアルなどがあれば、かなりいいんですけどね。

あと、分解といえば携帯電話をたまに分解していますが・・・最近、携帯電話の分解用のドライバーを紛失してしまい、ウィルコムのパピコに入っているSIMが取り出せないのがかなり残念だったりします。

神経質な人には「ジャンク品」と呼ばれる物はお勧めできませんが、出品者の評価、説明で商品の状態がある程度わかる人であれば、ジャンク品を購入も面白いとよく思います。

ちなみに、今使用している携帯電話もジャンク品として購入した物で、卓上ホルダーがないと充電できない物ですが、それ以外は正常に使えていたりします。