先日、実験を兼ねてオークションで購入したEOS KISS DIGITAL N で撮影したのですが、何を間違えたのかかなり画質が悪かったです。

そこで設定を色々と見直してみると、何故かISO感度が1600になっていました。

色々と思い起こすと、このEOSが家に着いたとき、暗い部屋でISOを変更してちゃんとぶれずに撮影できるのか試したのを思い出しました。(笑)

撮影当日は互換レンズメーカーのトキナAT-X270PROの中古を使ったわけですが・・・このレンズはF2.8通しの俗に言う大口径レンズですので、そこそこの解像度で撮影できるはずなので、おかしいと感じていました。

あと、カメラ本体の大きさと比べてレンズが異常に大きいので、とてもアンバランスでした。

これが大切な記念写真だったら泣くに泣けませんが、完全にテスト撮影なので助かりました。


本日、ヤマダ電機に行きデジタルカメラコーナーも見てきたのですが、ソニーのα200がポイント分を考えると実質27000円ほどだったので、銀行に行って貯金を下ろそうか少し迷いました。

結局、買ってももったいないので買いませんでしたが、下手をすると少し高級なコンパクトデジタルカメラより安いんですよね。

レンズはトキナのAT-X270PROとAT-X340AF、シグマの28ミリF1.8、105ミリF2.8マクロを持っているので、もしかするとキヤノンのデジタル一眼レフより使えるかも?などと考えるときがあります。

デジタルカメラ産業は技術革新も早く、過酷な価格競争により利益率が低下しているように感じるのですが、大丈夫なのか少し心配です。

とりあえず、使えるものはどんどん有効活用して行こうと思います。