正月の特別番組で冬のソナタをやっていたので部分的に見ていましたが、なんかとても白々しいような印象を受けました。
あと、韓国人女性は日本人女性と比べてかなり気が強いように見えました。
放映は字幕版だったのですが、よく聴いてみると日本語と同様の言葉がところどころ聞き取れました。
冬のソナタ、日本でも人気が出ましたがフィリピンでもとても人気があったようです。
見ていて、どうしてそんなに人気が出るのだろう?などと感じましたが・・・やはり女性と男性とではドラマを見る視点がかなり違うのかな?などと思いましたね。
他にも「春のワルツ」「ホテリア?」などもありますが、韓国ドラマは全体的に話を複雑にする傾向があるように感じられます。
昔の日本ドラマや日本アニメと似たような展開があるので、韓国人でも日本のものがたくさん入っているのだと思います。
そういえば日本ではガムなどで有名なロッテという会社がありますが、あの会社は経営者が韓国なので、韓国でもロッテという会社があります。
日本のライバル企業の商品「ポッキーやきのこの山」をロッテの独自製品として韓国で売っているのはかなりびっくりしました。
あと、韓国では整形が流行っており、誰でもコンビニに入るような感覚で手軽に整形しているのはとても驚きました。
女性として美を求めるのはある意味仕方ないですが・・・整形美人になっても遺伝子自体は変わらないので生まれてくる子供は親との顔のギャップに苦しめられるケースなんかもあるように感じます?
今は韓国通貨の暴落で日本人渡航者が多いですが、人気がなくなってきたころに一度は訪れてみたいですね。
韓国も日本同様、学歴社会ですが・・・いくら高学歴で一流企業に入ったとしても、会社の倒産や人事整理の対象になったら再就職は難しいので、学歴より専門スキルのほうが重要なんじゃないかと思っています。