昨日、パソコン専門店のPCDEPOという店に行ってきました。

意外とお客さんが多く、広告に乗っていた特価品はほとんど売り切れていました。

なんとなく店舗を回ってみても、たいして面白いものはなかったのですが、ネットブック(ミニノート)パソコンのメーカーが何気に増えていた感じでした。

以前はASUSとACERが少しあった程度ですが、最近ではHP、東芝、ソーテックなどのものもありましたね。

選択肢が広がるのはとてもうれしいことですが、基本的に完全に規格が決まっていて独自性を出しにくい感じになっているので、やはり価格と実績があり製品の種類が多いASUSを買うことになると思います。

あと、最近のデジカメも少し触ってきたのですが、やはり液晶がかなり大きいですね。

薄いにもかかわらず、電源を入れたときにせり出すレンズはすごいとよく感心しますし、最近のオリンパス機も自社仕様のxDのほかにマイクロSDも使えるのは少し驚きました。

マイクロSDも携帯電話などのメモリに使うのはかなり小型化できていいですが、あれだけ小型化するとすぐに無くしそうですよね。

個人的にはMiniSD程度で十分のように感じるのですが・・・。

そのほかにはHDDが1G×4台で3万円という特価品もありました。

友人に電話をかけて共同で2台ずつ買おうかとも思ったのですが、とりあえず搭載するパソコンもないですし、すぐに大容量のものが安くなっている現状もあるので、今回は見送りました。

一般の人が普通に使う分にはCPUパワーやHDDがずいぶんオーバースペックになっているようにも感じます。