前の記事でオークションを控えるような事を話しましたが、相変わらずオークションはやっていて、携帯電話を多数落札しています。(笑)
つい最近はボーダフォン703SHfと902Tという機種を落札しましたが、703SHfは程度のいいものが2700円+送料、902Tは付属品全部込みで2000円+送料で落札しました。
ほとんど使うことはないので落札してもあんまり意味がないのですが、将来的には実験的にフィリピンで中古販売してみようと思っています。
別に儲けようとかいうわけではなく、実際には日本の携帯電話がどれくらいの価値があるのかを確認したい感じなんですよね。
フィリピンにはそれなりに行っていたので、新品と中古品の価格差の少なさ、日本製の優位性などはそれなりに知っているつもりです。
2年前程度の事しかわかりませんが、フィリピンでは一番安いノキア製の携帯電話が2000ペソ(4000円)で売られていますが、この携帯電話はいまどきの日本にはないモノクロの液晶で、音楽やカメラ機能などもない感じでした。
変な例え方ですが、昔のケームウォッチの液晶みたいな感じです。(笑)
3000ペソ(6000円)になると、音楽再生機能がつきますが、相変わらず液晶がモノクロでした。
一番よくわからないのが、フィリピンでは5万ペソ(10万円)もする携帯電話も売られていて、そういう携帯電話であっても結構売れています。
フィリピン人は日本人以上に携帯電話を使っている人が多く、そこそこ需要があるようにも感じます。
(日本では廃車になっているような型式の古い車であっても、フィリピンでは結構高値で売買されています。)
まぁ、あくまで考えているだけであって特に予定しているとかではないので、コレクションとして保管している可能性が高いですけどね。