アメリカのサブプライムが引き金になり、さまざまな景気低迷の問題が出てきましたが・・・これに関してはある程度仕方ないことだったのかもしれません。

日本なども国内で製品を作り、その製品を海外に輸出という形で販売をしているので、今回の大幅な円高、株安はかなり利益を減らす形になったのでしょう。

よく思うのは、何故、日本の通貨である円だけが異常に高くなっているのか?です。

自分的に考えた結果、信用収縮で海外に投資していた日本の資金が日本に戻ってきたのもかなり大きいのだと思います。

大幅な円高と極端な原油安でガソリン価格などが大幅に安くはなっていて車に乗る人には朗報ですが、景気は輸出で儲からない感じですので今後さらに厳しくなるでしょう。

さらに自動車はもう有り余っている状態なので、こういう景気低迷をしている現状では新車より中古車を購入する人が多いのも現実です。

中古車販売がかなり儲かるようですので、その利益の一部分を税金として国が徴収し、その徴収した税金で自動車業界に資金援助をしたほうがいいように感じます。

あと、自動車業界にはさらにハイブリットカーや燃料自動車などの環境にやさしい技術の開発に着手してほしいんですけどね。

政府の舵取り次第ではこの世界的な不況で落ち込む日本経済を立ち直らせる事ができると思っているので、首相にふさわしい人がいればかなりいいんですけどね。

まずは景気対策で2兆円もお金を使うのであれば、消費税を3%に戻すのが一番いい景気対策だと思っています。