10月、11月と忙しかったのですが、12月になってから急に仕事量が減り、ほぼ毎日定時で帰っています。

ブログの更新を頻繁にしていきたいのですが、最近は話題不足でなかなかタイトルが思い浮かびません。

今の日本の風潮として、この不景気で残業がかなり減っているようですね。

今まで毎月70時間とか残業していたので少しは余裕がありましたが、年末から来年の年はじめまではまとまった仕事がないらしく・・・もしかすると最悪の場合は契約更新されなくなる可能性もあるのかな?と漠然と思っています。

まぁ、派遣などの非正規雇用の人材は企業の最下層ですし、そうなったら仕方ないとある程度割り切っていますが・・・正規雇用者は少ないながらも一時金(ボーナス)が出ますし、会社を辞める際には退職金が出ますので優遇の差が激しいと思うときもあります。

企業側からしたら、派遣会社に割り増しのお金を支払っているので、一時金や退職金がなくても当たり前のように思っているところもあるでしょうが、派遣社員には本来企業側からもらえるお金の一部を派遣会社に引かれた額が支払われるので、どんなに残業しても社員の残業しない給料より安いのかもしれません。

派遣社員は責任も少なくて気楽だと思う人も中にはいるでしょうが、企業が社員を減らしている以上、社員並みの労働を強いるところもあります。

ソニーなども正規雇用者8000人、非正規雇用者8000人の16000人を解雇するようですし、失業者が増えれば増えるほど労働環境は悪くなっていくように感じます。

企業側としては、いくら時給が安くても働く人がいるのでコスト削減にはいいでしょうが・・・働いている側の人には家族を支えている大黒柱の人もいるので、政府がうまい対策を打ってくれればいいんですけどね。

増えた時間をどう有効活用させるかが今の課題だったりします。