主に台湾メーカー製が安価なネットブックと呼ばれるノートパソコンを発売し、かなり売れているようです。
色々と調べてみますと、インテルはネットブック用のCPUやチップセットをかなり安く販売しているようですし、マイクロソフトもOSを格安で提供しているようです。
あと、カーナビ用のLCDディスプレーをそのまま転用できるのもかなりのコストの削減ですね。
ノートパソコン市場の2割がネットブックで、台湾メーカーのACERとASUSで市場の9割のシェアなのはかなり驚きです。
東芝などがネットブック市場に参入するようですが・・・少なくとも台湾メーカーほどは安くできないと思われます。
部品の調達は同じ部品を大量に購入すればするほど単価が下がっていきますし、パソコンの部品自体は大半が台湾で製造されているものなので・・・日本メーカーがどんなにがんばっても難しいように感じます。
価格は安くしない代わりに付加価値をつけるというのもありだと思いますが、なかなか難しいんですよね。
あんまりやりすぎると今の携帯電話のように、ガラパゴスパソコンと呼ばれるようになってしまうかも。
昔のNECのPC9801やPC8801シリーズ、シャープのX68000などの独自路線は好きだったんですけどね。