最近は原油価格の暴落でガソリン代が安くなっていますが・・・4ヶ月前までは今のガソリン代の2倍の価格がついていたんですよね。
どうして短期間でここまで相場が動くかよくわかりませんが・・・これだけ不安定な感じですし、化石燃料に頼ると二酸化炭素排出量もかなりのものなので、そろそろエコ技術の開発を考える時期だと思います。
その中でも太陽光発電は太陽の熱エネルギー?を利用して発電しているので、かなり環境見やさしい技術だと注目しています。
従来の太陽光発電はシリコンという素材を使っており、このシリコンは半導体などにも使われるかなり高価なもののようです。
このシリコンを別のものに変更してコストを削減すれば、かなり普及するように思えるんですよね。
太陽光発電ではシャープ、三洋電機などが結構力を入れているようですが、普及率はいまいちのような感じがします。
コストを削減して日本だけではなく発展途上国などにも積極的に販売していけば、環境保全になっていいように思いますけど、どうでしょう?
家庭単位で太陽光発電が普及すれば、かりに発電所が操業停止になったとしても最低限の電力の確保程度はできるように思います。
普及すればするほど生産単価が下がるので、三洋電機を買収した(する?)パナソニックにはこの分野でかなり力を入れてほしいですね。
例えば、最近の携帯電話は有機ELを使っているものが多いですが、あれなども東北パイオニア、三洋電機、トッキなどの開発陣ががんばったために実現したと思っています。
プレイステーション3などもセルというソニー、東芝、IBM、(一部トヨタ)が開発した新型チップを使っていますので、日本の技術力もかなりのものだと思っています。