毎回よく思うのですが、内閣の組閣ってなんで当選率が第一なんでしょう?

今回の麻生内閣は平均年齢が58歳らしいです。

58歳といえば、一般企業では定年に向けて引き継ぎをする時期ですよね。

他の国などはよくわからないのですが、これほど高齢者の政治家がいる国って結構少ないんじゃないかと思います。

自分的には当選率や派閥、党派関係無しに能力のある人が専門の大臣などになってほしいんですけどね。

そういう面ではアメリカの政治は健全に見えてしまいます。

次期大統領のオバマ氏などは47歳だそうです・・・戦後最年少で総理になった安部元総理なども52歳だったそうです。

自民でも民主でも、組閣などはやはり派閥(グループ)を考えてやらないといけないでしょうし、そうしてできた内閣などは総理大臣が何を言ってもばらばらに動くだけのように思います。

あと、総理大臣になる人自体がかなりのお金持ちというのも問題のように感じます。

麻生総理などは「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」などと話していますので、やはり自分のお金が第一なんだと思いましたね。

商品券や高速道路1000円などは結局自分の懐が痛まないから決断できたんじゃないかと思います。

安易な景気対策(ばら撒き)は自民党の人気取りにはいいのかもしれませんが、日本国にとっては完全にマイナスになる可能性が高いですね。

今の政治化に日本のトップにふさわしい人っていないようにも感じますが、どうなんでしょう?

クリントン元アメリカ合衆国大統領を日本に招待して総理大臣をやってもらうとかしたほうが、日本の景気にとってはいいのかもしれません。(笑)