実はあの模様が並んでいるデザイン、昔ヨーロッパで流行ったジャポニズムのときに日本がああいう柄のものをヨーロッパ諸国に輸出し、生産されるよいになったもののようです。
大本は日本から入ってきたものらしいので、簡単に言うとかなりの年月がかかってデザインが逆輸入された形でしょうか。
確かに価格が高いので商品としての品質はよいのですが、なんかみんなが所有しているので個性がなく感じてしまうんですよね。
最近では海外でかなり精巧に作られた模造品が安く売っていますし・・・自分にとっては商品の価格に対する価値はあんまり見出せないでいます。
若い女性なんかは給料がそんなに多いわけではないのにブランドのバックなどを結構持っていたりするようですが、せっかく買ったものをいらないからと質屋に二束三文で売ってしまうのはもったいないと思いますね。
日本と欧米とではものの価値観が違うようで、日本人の場合は少し傷ができたとか気に入らない部分が出てきたらいらなくなってしまうようです。
オークションなどをやっていてよく感じるのですが、同じ商品であっても新品に比べて中古品の価格が恐ろしく安いんですよね。
少しの傷などでもジャンク品として売られる場合が多いですし、まだ使えそうな家電でも平気で捨てられているのもよく見ますよね。
商品の品質ではなく、デザインやブームなどで売れる傾向が違う日本って少し異質に映ってしまいますけど、どうでしょう?