アクセサリーなどでとても人気が高い金やプラチナなどの貴金属、最近の円高と商品市場の暴落でかなり買いやすくなっています。

金は酸化しにくい貴金属ですので、エジプトのピラミッドなどで黄金に輝く装飾品がよく発見されていたそうです。

ただ、この金は硬度が非常に弱く、傷がつきやすい物質ですので・・・少しの不純物を入れてアクセサリーなどに加工する場合が多いです。

よく金のネックレスや指輪などに「18K」などの刻印がありますが、24Kが純金ですので18/24、つまり75%が金で25%が別の金属という意味です。

この25%の別の金属ですが、混ぜる金属によっては金がピンク色になった地白くなったりするそうです。

巷で人気があるピンクゴールドやホワイトゴールドはそういう過程でできています。

昔、ホワイトゴールドとプラチナの違いがよくわからなかったので、色々と調べたことがあります。

一方、プラチナですが・・・この貴金属はパラジウムと同様に工業用としての需要がとても高いものです。

日本では金よりプラチナのほうが人気があるようですが、これに関してはかなり昔に金に対しては色々な規制があったらしく、プラチナには馴染みが強いんだと思われます。

そういえばティファニーなどではよく銀製品を扱っていますが、銀は独自の光沢感がありアクセサリーとしても非常に人気が高い素材ですね。

酸化しやすいく変色しますが、手入れ次第ではかなり綺麗な状態を維持できる感じですかね。

昔のヨーロッパでは毒殺防止のために銀の食器やコップが長く使われていたようです。

銀は特性上毒物に反応すると色が黒く変色する傾向があるらしいです。

貴金属に少しでも興味がある人は、3000円からと手軽に始められる金の積み立てサービスに参加してもいいのかもしれませんね。

住友金属鉱山や三菱マテリアル、三菱商事、田中貴金属あたりが有名でしょうか。

景気が悪い今だからこそ、株式などの投資や銀行の預貯金だけでなく持っているだけでも楽しめる貴金属を買うのも一つの手だと思います。