つい最近まで続いた原油価格の上昇で、海外旅行に占める燃油サーチャージと呼ばれる燃料代負担がまだまだ高い状態のようです。
HISはツアーや格安航空券をうまく利用して価格を安く抑えていますが、その価格のうちの燃油サーチャージの料金が半分近くのものも多数あるようです。
安く海外旅行に行こうと思ったら、来年の1月以降がかなりいいのかもしれません。
それにしても原油の暴落でレギュラーガソリンが120円を切っているところもあるというのに、この燃油サーチャージはかなりの高騰なので・・・時代にマッチしていないようにも感じます。
1ヶ月単位での変動にしたほうがいいようにも感じますが・・・先物取引なども価格にかなり絡んでいるので、実際は難しいのかな?と思うときもあります。
(先物で高い価格で予約していた場合、キャンセルはできないので高い金額で買わないといけません。)
今の日本の旅行業界もこの不景気でかなり厳しいですし、早くサーチャージを下げてほしいのではないでしょうか。
この円高で海外旅行に行くのは絶好の機会のようにも感じるので、今年の終わりくらいにかなり下がってくれれば、旅行代理店などはかなりうれしそうですよね。
反対に国内旅行の低迷などの可能性もありますので、国内景気にはどうかな?と思いますけどね。