最近はパソコンでネットワークを使ったみんなで参加型のゲームが多数ありますが、無料のものも結構多いですよね。

無料のものはアイテムが課金製になっている場合が多いので、快適にゲームを進めるためにはお金はかかるんですけどね。

自分は以前リネージュ2というネットゲームをやっていたことがあるのですが、そのゲームで使えるお金を実際の円で買える業者というものが存在し、その業者がゲームのお金を獲得するためにマナーのない方法で一般ユーザーを邪魔します。

それをそのゲームの開発元が取り締まってくれればいいのですが、ユーザーが減る=減収となってしまうので、あんまり本格的に動いてくれない感じがしました。

色々と話を聞いてみると中国人がかなり多いらしく、日本のサーバー経由で中国から参加しているようです。

他のゲームでも結構業者というものは存在しているようですが、やったことのあるのはリネージュ2だけですので状況がわかりません。

あと、最近の傾向としてネットゲームなどのゲーム産業は韓国の企業がかなりがんばっているようですね。

リネージュ2もそうでしたし、ゴルフゲームで結構有名になっている「ぱんや」と呼ばれているゲームもそうでした。

「ぱんや」に関してはプレステの「みんなでゴルフ」の真似のようにも見えますが、キャラクターやコースなども斬新で知らない人と競えるのが受けているのかな?と思いますね。

昔はゲームといえばゲーム機でやるものでしたが、最近はインターネットの発展により事情がかなり変わってきているとよく思いますね。