本日、大型家電売り場に行ってきて、かなりショッキングな特価品の製品を多数見つけました。

携帯電話ではドコモの905シリーズがバリュー新規一括で500円、デジカメに関してはキヤノンのパワーショット590ISという手ぶれ補正機能のついたものが11800円、デジタル一眼レフではキヤノンのEOS KISS D Xのダブルズームが49800円、オリンパスのE520という手ぶれ補正のついた本体にダブルズームが52000円と本当にありえない価格でした。

携帯電話にしてもデジタルカメラにしても新製品が出たからといっても古い製品が極端に使い物にならなくなるかというとそういうわけではないですし・・・11月の3連休ということで安かったのでしょうが、それでも売れない日本の消費者の動向がとても気になります。

モデルチェンジしないと売れにくいのはわかりますが・・・あまりに価格が安くなりすぎなのではないでしょうか?

ドコモに関してはバリュープランという端末価格は高くなるけど毎月の負担が安くなるというプランで本来15750円上乗せになるようなものでも今回は新規で500円ですから・・・端末代金分の大幅なマイナスですよね。

つまり、タイプSSプランでオプションをすべて外したら980円で1000円分の無料通話がつく形になります。

受けだけでたまに通話をする人でしたら、基本的には980円ほどで高性能の携帯端末を手に入れることができます。

これって下手をするとソフトバンクの端末を維持するよりも安い感じだと思われます。

家族で持てば家族間は通話料がかかりませんし・・・。

家電製品はどんどん新製品が出て、高性能化、低価格化していきますが・・・エコという観点からどうかと思うときもありますね。