個人、または企業が提供している無償のソフトウェアがたくさん出回っています。
本格的なソフトも簡単なユーザー登録で入手可能になっているので、とても便利な世の中になってきていると感じることがありますね。
例えば
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/25/truespace76.html
マイクロソフトが事業拡大のために3D作成ソフトを作っている企業を買収し、その3Dソフトを無償で提供しているようです。
このソフト、実は大昔にとても興味があり・・・フロッピー版を購入した経緯があるのですが、マニュアルがすべて英語でとても理解に苦しみ、結果使わずじまいでした。
こういった高性能の無償ソフトやそこそこの性能のパソコン、オンライン設備があれば、国など関係なく色々なインターネット事業に参加することも事実上可能になるわけでして・・・世の中はグローバル化していくのかと思うときがありますね。
現に書籍販売が振るわずに休刊になった雑誌も多いですし・・・確実に何かが変わっていっているように感じます。
あと、フリーソフトではオープンオフィスというマイクロソフトオフィスの互換ソフトがありますが、あれも一部の機能以外はほとんど同じなので、オフィスを作っているマイクロソフトとしてはかなり痛いところだと思います。
最近ではかなり安価で高性能のキングソフト「オフィス2007」というのも販売されていますし、アドビのフォトショップなどもより安価な「フォトショップ・エレメンツ」の発売もしているので・・・世の中は個人用の低価格 商品と、完全にプロ専用の高価格商品にどんどん分かれていくんでしょうね。
もちろん、高価格のソフトはインターネットで認証しないと使えない物も増えてくるでしょうし、低価格のものでも必要十分の機能がたくさんついているので、その中間層の製品はなかなかでにくくなってきていると思われます。