放映されていたので、他の国でも結構日本のアニメを吹き替え版で放映していると思われます。
驚いたのは日本では30年前の「ボルテスⅤ」というアニメがフィリピンではとても人気があり、そのほかに「NARUTO」や「セーラームーン」、「幽々白書」なども人気があり、知名度がとても高かったことです。
昔からですが、日本ではアニメが放映されると、そのアニメの」キャラクター製品の売り上げが放映の大きい条件になってくるので、人気はあったけどプラモデルが売れなくて放映中止になったアニメもあったようです。
自分の記憶では「蒼き流星レイズナー」がそうだったはずです。
日曜日にやっているヒーロー物なんかも特にその傾向が色濃く出ていて、「敵が強くなった→勝てない→新しい武器や仲間」という構図を繰り返し、かなりの数のグッズが販売されています。
その作られたグッズなども番組終了となったらとたんに売れなくなり、在庫調整などで安く売られていたり、中には廃棄されるものも多いようです。
新番組ごとに新しい製品を作るのサイクルは昔からですが、絶えず新しいものを作っていかないと企業としての継続が難しいのでしょう。
ただ、エコという観点から一時期しか人気のないおもちゃはどうなのかな?と思うときもあります。
あと、最近はカードゲームがやたらと流行っているようですが、あれを見ていると自分が若いころによく集めていた「キン肉マン消しゴム」を思い出すんですよね。
ガンダム世代でもあるので、ガンプラなどもとても人気があったのを今でも思い出します。
新しいものをどんどん消費することは決して悪いことではないですが、海外でも日本のアニメなどは人気がある場合も多いので・・・日本で番組終了で売れなくなったものを安く海外で売るとかのリサイクルやリユース関係も製作会社は考えて製品を作るべきだとよく思いますね。