ソフトバンクといいますと、今では野球球団も持っていますし、子会社では大手のイートレードを取り込んだSBI証券やヤフージャパン、ADSL事業などさまざまな事業を展開していますが、元々はパソコン関係の書籍販売がメインでした。
自分の身近なところではソフトバンクモバイルの携帯電話を使っていますが、分割払い分を特別割引で負担してくれているので、コストパフォーマンスだけは一番です。
そのコストパフォーマンスがいいということは端末やサービスもそれなりということなので、主力のホワイトプランや特別割引が廃止になったら、かなりの数がドコモやAUに流れるという可能性を秘めています。
ソフトバンクのお客様センター(157)にはかなり電話をかけているのですが、かなり不愉快な応対、電池パックなどの在庫管理の不手際などで嫌な思いをしましたが、自宅の電波問題でちょっと使い物にならないドコモにクレームを言ったところ、とても丁寧な応対に驚きました。
ソフトバンク全体にいえることですが、「安かろう、悪かろう」が非常に顕著でして・・・見えないところでお金を取ろうと考えている節があります。
例えばヤフーオークションですが、ヤフープレミアム以外は5000円以上の落札および出品ができませんが、ソフトバンク携帯でオークションをすると5000円以上の落札もできます。
最近ではヤフープレミアムの月額料金の値上げ(294円から346円)もありましたし、ヤフー簡単決済での取引ですと銀行の手数料とほぼ同等の手数料がかかってしまいます。
ソフトバンクは銀行業に進出して、その口座でソフトバンクモバイル、やヤフー関連のサービスの料金などを徴収できるようにすれば、複合効果でかなり面白いように感じます。
今ではかなりメジャーなサービスを行うようになったソフトバンクグループですが、次はどういう事業をするのか非常に興味があります。