今回、アメリカのAIGという生命保険大手の経営不振で、日本のアフラックなどにもかなり影響が出そうですが、実際はどうなんでしょう?

AIGの関連企業ではAIGエジソン生命という生命保険会社がありますが、あれは元々の名前がGEエジソン生命、その前が破綻した東邦生命でした。

今年の5月に癌で亡くなった親戚の叔父さんは以前は東邦生命に加入しており、そのときに癌になったようですが、東邦生命がGEエジソン生命になったときに再契約はできなかったようです。

自分はGEエジソン生命の保険に入っていたのですが、何故保険に入ったかといいますと・・・当時外貨建ての一時払い養老保険、「円ドル君」という商品に興味を持ち、その商品を購入したついでに保険に入った感じでした。

確か、購入したときの為替レートは1ドルで124.4円で金利が4.2%(1万ドル)でした。

6年と10年というふうに選べたのですが、とりあえず6年物にして満期の際確か140万円くらい返ってきた感じです。

ただ、生命保険のほうはというと、一度加入すればずーとそのままの掛け金で大丈夫などと保険のセールスレディのひとは言っていましたが、実際はそうではなく、10年ごとに上がっていく感じの商品でした。

その前は明治生命に入っていたのですが、やはり保険ってどこも同じですね。

源泉徴収のときに返ってくるお金が多いということで、死亡保障3000万円のものを薦めて来たり、説明が複雑で面倒なので・・・掛け捨ての共済で十分という感じがします。

どうせ、生命保険会社は倒産した際、保障されないと思いますし・・・大きいところは不動産や株式などでかなり運用損している可能性が高いですからね。

人生で2番目に高いであろう買い物ですので、慎重に自分に合うものを選ぶのがいいような気がしますね。