自分で言うのもなんですが、結構気分屋で更新しないときは全然更新しないんですが、気が向けば一日に何回でも更新するときが多いです。
ただ、問題なのが・・・書いている記事内容が似通ってくるのと、書くことが減ってくることでしょうか。
ブログに雑学交換所などと書いてはいますが、何事もそれほど詳しいわけではないですし、まだまだ知らないことがとても多いです。
株や為替などの金融関連、昔、パソコンの自作をしていたのでパソコン関連のハード関係、最近は携帯電話用のメモリカードが安いので、携帯電話で何ができるかの追求、古いデジカメに興味があるので古いデジカメ関連、以前海外で証明写真の印刷業務をやっていたので、プリンターとインクの詰め替え情報など・・・こうしてみてみると、かなりマニアックで偏りすぎているような感じです。
20年位前はアニメを見て、このアニメの声優は誰々という風にわかったのですが、最近はアニメをほとんど見なくなったので全然わからなかったりします。(笑)
ゲーム関連なども今では任天堂とソニーですが、ゲーム機本体販売から撤退したセガユーザーでした。
セガというとソニック(ハリネズミ?)やバーチャルファイターが有名ですが、セがマークⅢからのユーザーなので、アレックスキッドがかなり思い入れがあります。
アレックスキッドの大冒険だったか?はファミコンでいうスーパーマリオのような横アクション系のゲームだったのですが、スーパーマリオとボタンが逆なので、どっちかになれるとどっちかができない操作性でした。
ファミコンではサン電子のマドゥーラの翼が特に思い入れが強かったですね。
セガマークⅢのFM音源、マスターシステムのあの独特の音がとても好きでした。
最近はセがはファンタシースターユニバースなどをオンラインで展開していますが、ファンタシースターシリーズの第1弾は実はマスターシステム(セガマークⅢ)時代のものなんですよね。
ドラゴンクエストⅢと発売時期がほぼ重なり、天と地ほどの人気の差が出た記憶がありましたが・・・あれは名作でしたね。
スクウェアのティールズ オフ ファンタジアも確かドラクエシリーズの新作と重なって最初は人気が出なかった感じですが、ROMカセットの癖にオープニングで歌があったり戦闘中に声が出たりでドラクエより楽しめました。
なので、ドラクエⅠとⅡ以外はやったことがなく、他のゲームで楽しんでいた記憶があります。
ティールズ オブ ファンタジアはティールズシリーズ第一弾ですが、今やってもかなり面白いと思います。
PCエンジン版のときめきメモリアル(コナミ)も発売後すぐに購入してできのよさに感動した覚えがあります。
その後、品不足のために知人に貸してくれとせがまれたこともありましたね。
最近のゲームは凝った演出がありますけど、昔ほどの感動を得られるものが存在するかといえばおそらくないと思いますので・・・歳をとったのか、最近のものがつまらないのかわかりませんが、残念だったりします。