オークションや中古のカメラ屋などで手に入れていますが、少し型落ちの現行機種でもかなり安く買える感じなんですよね。

携帯電話に限ってはコンビニなどで扱っているプリモバイルというプリペイド型のSIMカード付きの携帯電話があるので、それを6000円ほどで購入してSIMを今契約しているものと入れ替えて使えば、そのまま使用できたりします。

今現在、ソフトバンクでは707SCⅡと705PXがあり707SCⅡのほうではハイスピードのインターネットに対応しているので、機種変更することなく速いインターネット環境にできるようです。

最近の携帯電話は充電用のアダプターを購入しないといけませんが、型落ち品でもあるこれらの端末には最初から充電器が入っていたりします。

デジタルカメラなども例えばキヤノンの廉価版モデル(PowerShotシリーズ)では安いもので700万画素で1万円ちょっとで購入できたりします。

手ぶれ補正のついたものでさえ、安いところでは15000円程度で購入できますので、相当思い入れのある機種でないのなら新品を安く買ったほうが得なのかもしれません。

特にIXY DIGITAL 20 ISや25 ISなどの小型、高性能、デザインがよく手ぶれ補正がついたものでさえ2万円切る感じになっています。

中古との決定的な差はやはり1年もしくは5年などの保障があるところでしょうか。

やはり携帯電話やデジタルカメラなどを中古で買いますと、中にはすぐにトラブルが出るものやバッテリーがへたっていて新しいものを買わないと使い物にならないこともあります。

やはりシーズンごとの大量生産では、どうしても売れ残りが出て新古品という形になってしまうので安く売らないと捌けなくなるのでしょうね。

そういえば、近場のヤマダ電機ではドコモの905シリーズも9800円という価格で端末一括払いというのをやっていて、905icsというサイバーショット携帯も対象になっていました。

売れなかったもの、新機種が出て型落ちになってしまったものなどは、本来の価値以上に暴落してしまうので・・・製造メーカーも大変だと思ったりします。

それにしても、携帯電話、パソコン、デジカメなどは一度買ったら次をなかなか買い替えないので、販売店やメーカーなども売り方をもっと考えないと利益が出にくいと思いますけど、どうでしょう?