もう11年も前のことですが、父親が家からすぐの病院で心不全のため亡くなりました。

家で突然倒れていびきをかき、救急車でその病院に搬送されて少したったら症状が安定して普通に会話できるようになりました。

その日はもちろん入院です。

次の日、脳の検査をするというので、検査が始まる前にうちの父親がトイレに行くと言って一人で行きました。

それから10数分後、父親はトイレで一人で倒れて意識不明、心肺停止だったそうです。

病院なのだから、トイレに看護士が付き添うのも当たり前ですし、そのとき母親が病院にいたので、一言声をかけるのが普通だと思うけどどうでしょう?

別にそのことで裁判とかしなかったのですが、そのときの担当の看護師と医者は逃げるかのようにその病院から転勤しました。

病院としては今後のために証拠を残したくなかったのかもしれません。


今回、東京都で起きた妊婦死亡の件ですが、現厚生大臣は地方医療機関に実態把握と人員の適切な配備などを指導したようにも思えますが、具体的な意思不足の対策などを考えているのかかなり疑問です。

医者も少子化で将来性が難しく、しかも激務で医療で失敗したら訴訟される可能性が高い職場に行きたがるかかなり疑問です。

一方で、医者でも歯医者は必要以上にあるので、開いてはいるけど開店休業のところもあるようです。

産婦人科の医師を確保したいのであれば、国で産婦人科専門の研修機関を作るとか何かをしないとどうしようもないと思います。