非常に興味がありますが、まだ本格的にここに重点をおきたいとか見えてこないんですよね。

ある意味アメリカ発の世界恐慌直前のような感は否めないので仕方ないですが・・・この低迷した株価、財政、少子化や年金、非正規雇用者問題などの問題をどうしようと考えているのかが知りたいですね。

これが民主党が与党になったと仮定した場合、小沢代表がどういう政策をとる意思があるのかもとても気になります。

安部、福田元総理は結果的に何も決めれないまま辞めていった感じですので、同じように何も決めれないで衆議院解散にはならないでほしいとよく思いますね。

よく思うのですが、政治家は選挙のときだけマニフェスト(公約)を公言して、選挙が終わったらまるで何もなかったかのように忘れてしまいます。

小泉元総理は公言を実行に移したので、それは評価できるのですが・・・労働派遣法の改正などで非正規雇用者にとってはますます厳しい環境になってしまいました。

郵政の民営化なども現金書留の手数料がとても上がりましたし、地方などは合併に伴い郵便物が1週間に1度だけのところもあるようです。

小泉元総理の行ったことは、我々庶民には不利になるようなことも多かったと思いますけど、どうでしょう?

消費税は上がりませんでしたが、失業保険などの固定費が上がったため、企業は正規社員を雇わなくなりましたし、何年我慢しても生活は厳しいままだったというのが本音です。

雇用対策を早急に法案化し、ネット難民に月15万円などのばら撒きではないちゃんとしたものを作ってほしいです。