本日、地元のイトーヨーカドーの中にあるLAOXに行ってきたところ、ソフトバンクの812SH、821SCなどがスーパーボーナス一括で4800円で売られていました。

821SCなどはさほど古い機種でもなくワンセグも視聴できるので、4800円+新規契約料金約3000円で毎月の維持費が2年間7円になるのはいくらなんでもやりすぎのような気がします。

しかも2台以上での契約なら1台あたりデパートで使える商品券5000円分が貰えて、SIMの入れ替えでワンセグのない携帯電話を使用している人でも安価にワンセグを見ることができます。

今はどうかわかりませんが、少し前の情報では端末開発費が1台あたり5万円以上するようですので、本当にバーゲンセールのように思えます。

契約者数がどんなに増えても利益が上がりにくい体質にしているように思えてなりませんけど、どうでしょう?

このソフトバンクにつらっれてドコモやauなども基本料金を抑えたり、ショップに渡す奨励金をユーザーが払うことで毎月の基本料金が安くなるプランもありますが・・・奨励金を払うプランであっても1万円以下、下手をすると無料のものも存在します。

このために昔は各家庭に絶対にあった固定電話なども、最近はなくなってきているように思えますが、どうでしょうか?

あと、友人が821SCを所有しているんですが、携帯電話(200万画素)で撮影したものをプリンターで印刷したら予想以上に綺麗で十分だったと話していました。

921SCはマイクロSDのSDHC規格にも対応しているので、8Gもの容量のメモリーカードも使えるのが大きいですね。

つまり、一般家庭で普通の使い方をする人に限っては携帯電話さえあれば音楽プレーヤー、デジタルカメラ、時計、用途によってはパソコン、ビデオカメラ、映像再生機器やテレビですらさえもいらなくなるような優れたものだと思います。

こういう優れたものを赤字で売っているソフトバンクモバイルの将来図が見えてこないですし、同業他社に与える影響はとても大きく思えます。

携帯端末や利用料金が安くなるのはユーザーとしては歓迎ですが、その影響で電波状況が悪くなったり端末やサービスそのものの質が低下する可能性があるので、結構考え物です。