日本のバブルが崩壊して日経平均が下がり続けたときはアメリカのダウはまったく影響を受けなかったんですよね。
今回はアメリカ発の世界同時不況みたいな感じになっていますが、日経平均に限ってみれば、今まで日本の一人負けみたいな感じだったので下げ余地はほとんどないはずなんですけどね。
なんとなく日経平均は1万円くらいで安定しそうにも思えますが・・・円相場がユーロやオーストラリアドルに対して強いのがかなり気になります。
今まではアメリカで物が売れなくても、ヨーロッパなどで売れればかなり利益が上がっていたようにも思えますが・・・現時点でほとんどの通貨に対して日本の円が高くなっているので、輸出産業にはかなり痛手でしょう。
反対に円が強いということは物価の上昇を抑えられるので、景気が悪い今にはいい面もありますけどね。
特にガソリン価格などは一時は200円近くしていたものが、今では160円くらいに下がりましたし、国内の産業にとってはかなりいい面もあると思います。
銀行なども昔は株の持ち合いをしていましたが、今は外国人投資家が大半の株を保有しているので、ある意味昔のバブル崩壊は日本にとってよかったのかもしれません。
景気が悪くならないと政治家や官僚の不正(無駄遣い)が見えてこないですからね。
景気がいいままで世界同時不況になっていたら、バブル崩壊以上に日本の銀行や製造業は廃業を余儀されなかったと思います。
資産運用という観点から、自分の好きな企業の株を少し買っておいてもいい時期かもしれません。
めがねをかけている人であれば愛眼の株が5万円程度で買えて株主優待で年2回フレームとレンズの半額券をもらえますし、アニメ好きの人ならブロッコリーという株を買うのもいいのかもしれません?
音響機器のオンキヨーも100株単位になっているので1万円ちょっとで買えますし、ソーテックもオンキヨーの傘下に入っているのでとても面白いと感じます。
今は色々と事情があり資産運用や株式投資はできない状態にありますが、今は絶好の投資時期だと思っています。