昨日、近場のヨドバシカメラに行ってきたのですが、ソニーのα200というデジタル一眼レフが38000円くらいでした。
よく説明を読んでみると、ポイントが15%くらいで、デジタルカメラの下取りが7000円なので、27000円ほどで購入できるようでびっくりしました。
27000円というとちょっといいコンパクトデジカメより安い感じです。
レンズはなんでもいいなら中古のカメラ屋に行けば3000円ほどで購入できますし、新品のボディだと1年間の保障が無条件につくのがとても大きいです。
おそらくカメラメーカーはプリンターメーカーのように本体を赤字で売り、そのうちの何%かの人たちに高い自社製のレンズを買ってもらうつもりなのでしょう。
そう考えると本体に限っては売れば売れるほど赤字になるわけで、そういう制約を受けないシグマやタムロンなどの互換レンズメーカーはかなりいいのかもしれません。
株式上場しているタムロンあたりなどは、メーカー各社が安く本体を卸しているので特に業績がよくなるのかもしれません?
(レンズは安いもので1万円、高いものになると特注で1000万円になるものもあります。)
それにしても日本の製造メーカーは極限のコスト削減をしているなぁと思いますね。
デジカメ産業も京セラなどのように撤退する企業が出てくるのかもしれませんね。
ちなみに昨日はカメラの中古屋に行き、キヤノンのIXY Digital L(400万画素)3800円とC-3040 2000円を買ってきました。
中古の古い機種になると本当に安くなると感じました。