福田総理、個人的には国民よりな感じがして好きなほうだったのですが、突然の辞任はとても残念に思います。
何か、今の状況はバブル経済がはじけた後にとても似ていますね。
やはりあの当時もどんどん総理が替わり、最終的には自民党が衆議院で大敗し政権を受け渡しましたよね。
今回は色々な人の名前が挙がっていますが、最終的には麻生幹事長が総理大臣に就任になると思います。
この麻生幹事長ですが、巷ではアニメ好きで若者よりというように言われていますが、総理大臣になったら何がしたいとか見えてこないように思えます。
小泉元総理は確かに古い自民党の掟のようなものを変えていきましたが、個人的には貧富の差を広げる政策を取りすぎたのかな?とも感じます。
2004年に派遣業の規定を大幅に緩和したおかげで派遣経由での雇用はある程度確保できているようですが、本来就労者に入るお金の3割ほどが派遣会社に入るような仕組みになっています。
つまり、派遣会社経由なので働けども雇用に対する保証は何もなく、長く働いても賃金が上がるわけでもないしもちろんボーナスなどの一時金もないような状態です。
最近は世帯ごとの賃金が下がっているのに物価だけが上がっているので、この派遣という雇用形態を改善させるような政策をとらないと日本は崩壊するでしょう。
あと、年金や北朝鮮の拉致問題など、政権が変わると大臣も変わる可能性が多いので大問題に発展していくように思われます。
今回、立候補する候補者は、独自のマニフェストを掲げて、何に力を入れるかテレビで主張してくれることを期待しています。