海外でも使える携帯電話がたくさん出回っていますが海外旅行で日本の携帯電話を持って行く人って、多いのでしょうか?
自分が仕事でフィリピンに持っていったとき、共同経営者であった人物が何かと自分の携帯に電話をかけてきたので・・・数万円の請求書が来たのを覚えています。
もちろん自分が払ったのですが、そのことを共同経営者である人物に話し、請求書も見せたら「たけぇ」だそうです。
あの人がかけてくる電話以外は使ってないのに、ひどいですよね。
日本の携帯電話自体、世界で使えると謳っているのはいいですが・・・その通話料金がとても高いのは大問題だと思うけど、どうでしょう?
かといって、短期滞在の場合は海外の携帯電話を買う気もしないでしょうし、買ってもすべて英語(現地語)なので使いにくいですよね。
海外ではノキアやサムスン、モトローラ製の携帯電話がよく売られていますが、正直日本仕様の携帯電話に慣れてしまうととても使いにくいです。
しかも、価格もそうですが・・・機能的に見ても安いモデルはかなり見劣りします。
バッテリーのもち、液晶画面の質、カメラ機能なども海外の端末はビンキリで、安いものは本当に通話だけになってしまいます。
そこで日本の携帯電話を海外で使えるようにできればいいのですが・・・正直、改造そのものを行うと修理もできなくなる可能性が高いですし、改造できる機種も古いボーダフォン時代のものや一部の海外メーカーのものだけとなってしまいます。
そこで、日本の携帯電話を改造なしに海外のシムカードを使えるようにしたものがSIMゲタ(万能ゲタ)と呼ばれているものです。
これのどこがすごいかと申しますと、最新のシムロックがかかっている携帯電話であってもSIMゲタを利用すれば、現地のシムカードで安い通話を実現できるということです。
ネットワーク調整などができないためカメラや音楽再生などが使えなくなる機種が多いですが、使い慣れている携帯電話を海外で使えるのはかなり安心できるのではないでしょうか?