フィリピンでも日本でもタバコをすう人口は非常に多いですね。

最近の日本は、若い人はタバコもお酒もしない人が多くどうやら貯金をしているようですが・・・フィリピンでは安いタバコは35ペソ(80円)ほどで1ボックスが買えるので、吸っている人が多いです。

しかもこの国は不思議なことに、タバコ1本単位で売る行商もいるんですよね。

自分はタバコを吸わない人間なので、やっぱりタバコの煙が気になりますが・・・タバコを吸う人も人のタバコの煙が気になるのは結構意外だと感じたことがあります。

ずーっとまえのテレビ番組で見たことがあるんですが、タバコを吸うと肺がだんだん煤だらけになり、毛細血管が詰まるので肺活量が大幅に落ちるようです。

あと、タバコって吸っている人より、その人のタバコから出ている煙を吸っている人のほうが健康上よくないようです。

ニコチンとタールが肺に入ったら、発ガン率が大幅に上がるようですし・・・どうしてあんなものを国の機関の日本たばこが売っているのか、理解に苦しみます。

一方、お酒はというと少量なら健康的にかなりいいらしいですね。

飲みすぎると肝臓を悪くしたり意識障害とか、急性アルコール中毒などもありますけどね。

最近は飲酒運転が厳しくなりましたが、居酒屋なんかは送迎サービスとか運転代行などをもっと充実させればいいと思うんですけどね。

フィリピンではかなりお酒を飲んで飲酒運転しても日本ほど厳しくないですし・・・顔が真っ赤でスピード違反して警察官に捕まっても1000ペソ払ったら「気おつけて帰りなさい」と見逃す行為をしたので・・・すごい国だなぁと思ったことがあります。

聞いた話では日本人の運転で、子供を轢いてしまった事故があったようですが、日本人が100万円を支払ったら「我が子は病気で死んだ」とその親は話したそうです。

日本だったら子供が一番なので、いくらお金を積まれても病気で死んだなどとは言わないのになぁと思いました。

日本では飲酒運転で事故が多発して、最近では100万円の罰金などかなり厳しいですけど、異国の地ではかなりいい加減なところが多いのか?よくわかりませんが気になります。

お酒もタバコもかなり税金がかかっているので、給料が上がらないで物価だけが上がる今の環境だと程々がいいのかな、と思います。