最近、どんどん新しいデジタル一眼レフがかなり安価に売られていますが、あれってあんなに安すぎていいのかな?とよく思います。

レンズセットでメモリーカードを購入すれば、それ以上買わない人もいるから・・・いくら量産効果があるといえども赤字なんだと思います。

やはり、プリンターと同じで本体は赤字覚悟で、魅力的なレンズを買ってもらうことで収益を上げようと考えているのかもしれませんね。

特に意欲的なのは、短焦点標準レンズEF50mmF1,8という明るいレンズを実売価格1万円ほどで売っているキヤノンだと思います。

キヤノンの40Dをこの前触ってきたんですが・・・あの連射はすごいと思いました。

あと、最近では標準のズームレンズの廉価版にもIS(手ぶれ補正)がついていますし、高感度撮影でも特有のノイズが出にくくなっています。

はっきりいって、重い、高い高級レンズって、この高感度のノイズ低減、手ぶれ補正つきのレンズで反対に売れ行きが下がっているようにも思えます。

レンズ専門メーカー(シグマ、タムロン、トキナー)などの安いレンズも、純正レンズとほとんど変わらないのでかなり売れているんでしょうね。

自分は安いトキナーファンなのでトキナーばかりですが、カビつきで1000円で買ったシグマのマクロレンズをマウント部分のネジを外して中を掃除したこともあります。

やっぱり、みえなのかどうなのかわかりませんけど、キヤノンでいえばLレンズ(赤ハチマキ)を持っている人って多いですよね。

レンズコレクターになるといくらお金があっても次から次にレンズがほしくなります。

これからデジタル一眼レフを買う人は、レンズ沼に引き込まれないように注意してください。(笑)