つい先日、キヤノンのアメリカサイトに新型プリンターの記事が載っていました。
型番はiP4500とiP3500というプリンターで、今まで通りのインクカートリッジのようです。
変更点は、プリンター内部のインク噴出し口がMP810のものになってデザインが変更になった程度だと思われます。
今までのiP4300なんかは紙を送るローラーが従来品だったため、同じノズル数の増えたにもかかわらずiP4200より少し速いくらいでしたが、今回はかなり速くなると思われます。
あと、インク滴も今までは大と小だけだったのに対し、今回は大、中、小という風になるようなので、若干のコストダウンと品質向上が期待できるそうです。
同じインクカートリッジということは詰め替えインクを従来品と同じように使える感じでしょうが、正直今回ばかりはカートリッジが変更になると思っていました。
インク互換メーカーなるものもカートリッジを出していますし、大型量販店で販売している詰め替えインクなるもので詰め替えして使っている人も多いですから、タイミング的には交換する時期かな?とも思ったりしていました。
画質や速度なんかは従来品でも十分な性能を持っているので、モデルチェンジしてもあんまりぱっとはしませんけどね。
まぁ、まだ発売されていないので性能、詰め替えインクの可否などは正確にはわかりませんが、あの透明なカートリッジは結構詰め替えしやすいんですよね。(笑)
発売当時の販売価格がいくらなのか、結構楽しみです。