秋山具義のラーメンとデザイン -70ページ目

長崎で「隠れキリシタン」。代官山で「隠れミッキー」。渋谷で「隠れドラえもん」。

メンにちは。

3連休は、
上のムスメが誕生日だったので、
「ディズニーランドホテル」へ。
2泊して、
「ディズニーシー」に行ったり、
「ディズニーランド」に行ったり。

今回特にすごいと思ったのが、
「ディズニーシー」の
新アトラクション、
「タートルトーク」
海底展望室で、
ウミガメのクラッシュに
質問すると、
それに答えてくれたりするんだけど、
それが、
どういうシステムになってるか
わからないんだけど、
よくできてるんだよなぁ。
ものすごく楽しませてくれるし。
こう書いててもよくわからないと
思うので、サイト 見てください。
それでも実際はわからないと
思うので、
「ディズニーシー」に行ったら、
ぜひ体験してください!
グギントオススメです。

「ディズニーランドホテル」には、
壁紙や、絨毯などに
さりげなくミッキーマウスの形をした
「隠れミッキー」がいて、
ムスメたちは、
それを探すのが大好きなんですが、
ぼくもなんか「隠れミッキー」探しが
癖になっちゃって、
日常の中で「隠れミッキー」が
目に飛び込んできちゃうように
なっちゃいました。

「隠れ」って言葉で有名なのは、
「隠れキリシタン」ですが、
それって、探されると恐い
「ネガ」な言葉ですよね。
それが「隠れミッキー」になると、
探せると楽しい
「ポジ」な言葉になってる。
おもしろいもんですね。


で、事務所の窓から外を見てたら、
今日も発見。
どれが「隠れミッキー」だか
わかりますよね。
秋山具義のラーメンとデザイン


で、ラーメンの話。

ようやく、今年2杯目。

大好きな、「はやし」 へ。
(数字は、今年何杯ラーメン食べたか
記録するためです)

焼豚入りを麺かためで、オーダー。
秋山具義のラーメンとデザイン

そして、
「隠れドラえもん」を見つけちゃった。
味玉が目で、
柚子皮が鼻で、
焼豚の裂けた部分が口。
ほら、ドラえもんに見えてきたでしょ?
これを撮ることを、
「ドラ写」って呼んでます。

う~~~~~ん、
旨い、旨い。
ほんとに
バランスのいいラーメンだ。

でもなんか、いつもより
しょっぱく?味濃く?感じた。

で、思い出した。
1年前の「はやし初め」でも
同じように感じて、
ブログに書いたような。
で、1年前のブログ を調べると、

スープも、メンも、焼き豚も、味玉も、
美しい。
今日はいつもより味が濃いなぁ、って
感じたのですが、
もしかして、
久々ラーメンだったので、
ぼくの舌がそう感じたのかも。
味覚って不思議ですね。

というようなことを書いてた。
なんか、おもしろいなぁ。
ほんと、
ラーメンって、
人間って、
深い。


あと、こんなラーメンも食べた。
これはインスタントなので、
今年食べたラーメンのカウントには
入れないけど、
日清の「シーフードヌードル」に
あるものを
ちょい足ししたもの。

最近好きな番組、
テレビ朝日の
「お願い!ランキング」
のコーナー、
「ちょい足しグルメランキング」で
「シーフードヌードル」に
なにをちょい足ししたら美味しいか?
やってて、
3位「焼肉のタレ」
2位「レモンティー」

で、

1位「トマトジュース」

だったんです。

番組内では、
木村拓哉さんも、
美味しいって、いってたので、
よく行く代官山のバーに
先週行った時に
作ってもらいました。
秋山具義のラーメンとデザイン

この店、ライティングが赤いので、
実物より赤く写ってますが、
見た目はいい感じ。

で、たしかに旨かった。
木村拓哉さんがタバスコ入れたいなぁ
って言ってたのを思い出して、
入れてみたら、たしかに旨い。

でも、ぼくは、
「シーフードヌードル」を
お湯じゃなくて、
牛乳で割ったやつのほうが
好きかな。

いや、しかし、
「日清カップヌードル」は
偉大ですね。

海外から帰る飛行機の中で食べる
「カップヌードル」は、
ほんと、旨いですもんね。


って、ことで、
久々に
自著「ファストアイデア」の話です。
秋山具義のラーメンとデザイン

秋山具義著「ファストアイデア25
『発想スイッチ』で脳を切りかえる」

内容説明その10です。



第2章 アイデアを立体的に組み立てる



13 「フレーミングの法則」で安定感を


から、抜粋します。


私が担当したSHARPの
「エコロジークラスでいきましょう。」
という広告では、
当初からコマーシャルも
新聞広告も「フレーム」を意識しました。
 前述したように、
省エネ家電のあるリビングや
キッチンだけでなく、
ソーラー電池が
取り付けてある屋根にも
存在できる「ネコ」が
語っていくということ自体が
「フレーム」になっています。
 何回目かのコマーシャルから
イヌやカメなどの仲間が
登場しましたが、
「ネコ」が主役で語り部、
というしっかりした「フレーム」が
あったので、
ロングランの
人気コマーシャルになりました。
 このように「フレーム」を
創り展開していって、
それを好転させていくやり方を、
私は「フレーミングの法則」と
いっています。
「フレミングの法則」と
音が似ているので、憶えやすいでしょ?


そう、しっかりとした
「フレーム」を創っておけば、
多少変わったことをやったりと
中身を応用しても
ブレないものです。
これは、広告だけじゃなく、
いろいろなことに当てはまります。

つづく。