「アバター前」と「アバター後」。
メンにちは。
「アバター」 観た。ようやく。
いろんな人が、
いろんな表現で誉めていて、
その誉め方が、
今まであったものとは違う
なにか不思議な感じだったので、
観なきゃ!と思ってですよね。
糸井重里さんなんて、
「ほぼ日刊イトイ新聞」 で、
何回も「アバター」について書いていて、
そんなこと今までなかったから(たぶん)、
観たかったんです。
すごかった。
すごすぎ。
「カールじいさんの空飛ぶ家」での
3Dとは必然性があきらかに
違いました。
ジェームス・キャメロンが、
パンフレットのインタビューで、
こんなことを語っています。
これは3Dにするといいぞ、
と思うからその映画を
3Dで作るわけじゃないんだ。
「これはカラーにするといいぞ」
と思うから、
今みんながカラーで映画を
撮っているわけじゃないのと同じ。
証明、衣裳、メイクと同じで、
3Dも、その作品を最高の形で
見せるための手段。
そうした方がその映画が
いい映画になるからやるんだよ。
グギント納得しちゃいました。
映画は、これからは、
「アバター前」と「アバター後」に
分類されるんじゃないか。
犬は、これからは、
「アバター犬」と「バター犬」に
分類されるんじゃないか。
これは、違うか。
素直に、楽しかったです。
3Dメガネも、
「カールじいさんの空飛ぶ家」を
観た映画館とは違って、
後ろにゴムがついてて、
キュッと締められるように
なってたから、
メガネの上につけても
そんなにずれなかったし。
でも、まぁ、疲れるっちゃ、
疲れましたけど。
ほんと、レイシック手術
したくなっちゃいます。
この映画、2時間42分と長いので、
途中トイレに行く人、続出で、
通路側で観ているぼくは、
その人たちが通るたび
その人たちも3Dに見えちゃって、
(まぁ、3Dなんですけど)
不思議な感じがしました。
でも、こんなに満足感の高い映画って、
そう無いんじゃないかなぁ。
ひとつだけ不満はあったけど。
映画終わって、
タイトルバックが流れた後の、
最後の最後の、
戸田奈津子
の文字が、
超巨大で、
あんなに大きくなくても
いいんじゃないか、
と思っちゃいました。
いやぁ、
映画を全身で体感したって感じは、
初めてだったかもなぁ。
すばらしかったです。
「アバター」ハマったー。
で、その「アバター」六本木ヒルズで
観たのですが、
17時30分からの回で、
昼ご飯食べてなかったので、
夕飯と合わせて映画観る前に
ラーメン食べようと、
その辺でどこ行こうかネットで調べてたら、
六本木ヒルズ内に
3「支那そば 勝丸」 があることを知ったので、
行ってみました。
10数年前に、
飯倉片町でひとり暮らししてたときに
外苑東通りにあった「勝丸」に
よく行ってたんですよね。
そこの醤油ラーメン、
けっこう好きだったので。
で、ラーメン待ってる間に
「FRASH」を読んでたら、
「秋元康 これが私のベスト48アイテム!」
って、ページが。
秋元さんって、
「AKB48」やてから、
こういう「48」なにか出してください
って取材とか多くて
大変なんだろうなぁ、、、
とか、よけいな心配しちゃいました。
で、醤油ラーメン到着。
まぁ、おいしかったんですが、
かつて食べたような、
魚介の強い香りが弱まってたなぁ、
あれが好きだったのに、
と、ちょっと残念でした。
麺の茹でもゆるすぎだし。
店員も客が少ないからって、
みんなでおしゃべりしてるし。
まぁ~~~~~~~、でも、
その後観た「アバター」で、
そんなラーメンのこととか、
吹っ飛んじゃったんで、
どーでもいいんですけどね。
今日は、
「味噌アバターラーメン」でも
食べようかな。
「アバター」 観た。ようやく。
いろんな人が、
いろんな表現で誉めていて、
その誉め方が、
今まであったものとは違う
なにか不思議な感じだったので、
観なきゃ!と思ってですよね。
糸井重里さんなんて、
「ほぼ日刊イトイ新聞」 で、
何回も「アバター」について書いていて、
そんなこと今までなかったから(たぶん)、
観たかったんです。
すごかった。
すごすぎ。
「カールじいさんの空飛ぶ家」での
3Dとは必然性があきらかに
違いました。
ジェームス・キャメロンが、
パンフレットのインタビューで、
こんなことを語っています。
これは3Dにするといいぞ、
と思うからその映画を
3Dで作るわけじゃないんだ。
「これはカラーにするといいぞ」
と思うから、
今みんながカラーで映画を
撮っているわけじゃないのと同じ。
証明、衣裳、メイクと同じで、
3Dも、その作品を最高の形で
見せるための手段。
そうした方がその映画が
いい映画になるからやるんだよ。
グギント納得しちゃいました。
映画は、これからは、
「アバター前」と「アバター後」に
分類されるんじゃないか。
犬は、これからは、
「アバター犬」と「バター犬」に
分類されるんじゃないか。
これは、違うか。
素直に、楽しかったです。
3Dメガネも、
「カールじいさんの空飛ぶ家」を
観た映画館とは違って、
後ろにゴムがついてて、
キュッと締められるように
なってたから、
メガネの上につけても
そんなにずれなかったし。
でも、まぁ、疲れるっちゃ、
疲れましたけど。
ほんと、レイシック手術
したくなっちゃいます。
この映画、2時間42分と長いので、
途中トイレに行く人、続出で、
通路側で観ているぼくは、
その人たちが通るたび
その人たちも3Dに見えちゃって、
(まぁ、3Dなんですけど)
不思議な感じがしました。
でも、こんなに満足感の高い映画って、
そう無いんじゃないかなぁ。
ひとつだけ不満はあったけど。
映画終わって、
タイトルバックが流れた後の、
最後の最後の、
戸田奈津子
の文字が、
超巨大で、
あんなに大きくなくても
いいんじゃないか、
と思っちゃいました。
いやぁ、
映画を全身で体感したって感じは、
初めてだったかもなぁ。
すばらしかったです。
「アバター」ハマったー。
で、その「アバター」六本木ヒルズで
観たのですが、
17時30分からの回で、
昼ご飯食べてなかったので、
夕飯と合わせて映画観る前に
ラーメン食べようと、
その辺でどこ行こうかネットで調べてたら、
六本木ヒルズ内に
3「支那そば 勝丸」 があることを知ったので、
行ってみました。
10数年前に、
飯倉片町でひとり暮らししてたときに
外苑東通りにあった「勝丸」に
よく行ってたんですよね。
そこの醤油ラーメン、
けっこう好きだったので。
で、ラーメン待ってる間に
「FRASH」を読んでたら、
「秋元康 これが私のベスト48アイテム!」
って、ページが。
秋元さんって、
「AKB48」やてから、
こういう「48」なにか出してください
って取材とか多くて
大変なんだろうなぁ、、、
とか、よけいな心配しちゃいました。
で、醤油ラーメン到着。
まぁ、おいしかったんですが、
かつて食べたような、
魚介の強い香りが弱まってたなぁ、
あれが好きだったのに、
と、ちょっと残念でした。
麺の茹でもゆるすぎだし。
店員も客が少ないからって、
みんなでおしゃべりしてるし。
まぁ~~~~~~~、でも、
その後観た「アバター」で、
そんなラーメンのこととか、
吹っ飛んじゃったんで、
どーでもいいんですけどね。
今日は、
「味噌アバターラーメン」でも
食べようかな。