つまりスープ無し二郎「ジャンクガレッジ」。 | 秋山具義のラーメンとデザイン

つまりスープ無し二郎「ジャンクガレッジ」。




昨日の夕食、大崎の「ジャンクガレッジ」。
2回目。
有名つけ麺「六厘舍」隣。
「六厘舍」の舎弟って感じ。
看板がでてないのに、大行列。
1時間ちょい並ぶ。
「まぜそば」750円はこの時点で、
ニンニク、チーズ、焦がし、節(ぶし)、アブラ多め、
課長(旨味調味料)が無料でトッピングできる。
野菜、肉、生卵は最初から入っている。
課長は化調(化学調味料)ってことですね。
これだけがだじゃれになってるってのは、ちょっと微妙。
その他トッピングで「えび辛マヨネーズ」も頼む。

まぁ、見た目も「ラーメン二郎」のスープだけ
先に飲んじゃった残り。みたいな感じ。
トッピングは前回違和感のあった
チーズだけ抜いてもらう。
とにかくまぜる。恥ずかしいくらいまぜる。
ぐっちゃぐちゃ。
もちろん、二郎味。
麺も太さが違うのを3種類くらいまぜてて、
食感が楽しい。
旨いけど、なんか、これでいいのか?考えちゃう。
でも、こういうのがあってもいいよね。旨いよ。
若い店主はがんばってて頼もしい。
渋谷の「凪」もそうだけど、
今、若くてラーメンつくってる人たち
優秀だとおもうなぁ。



で、途中まで食べたら
「えび辛マヨネーズ」を投入してもらう。
味が変わる。よりジャンクに。
マヨラーとしては悪くないんだけど、
もう、味がなにがなんだかわかんなくなっちゃう。



なんだかんだいって、満足はしたものの、
後味も二郎なんだけど、
味の素っぽい化学調味料の味が、ずーっと残る。
次来る時は、
「課長」と「えび辛マヨ」のトッピングやめよう。

「ジャンクガレッジ」は
おもしろくて旨いとは思うけど、
でも、やっぱり、ラーメンにスープがないのって、
ちょっと寂しいかも。