片山祐輔被告の保釈が検察側の申し立てにより停止となる 堀江貴文「相当検察焦ってんな」
昨年2月にPC遠隔操作事件に関連し威力業務妨害容疑で逮捕された片山祐輔被告が、本日保釈予定となって..........≪続きを読む≫


これを見てふと思い出した。


検察の強引な屁理屈や妄想によって冤罪になってしまった人のことを。


最近調べたところかなり多く、静岡県ではかなりの頻度で袴田事件のことをTVでよく見かける。


紅林麻雄という刑事が当時の県警にいた。


彼は浜松連続殺人事件というものを解決した名刑事とも言われている。


しかし、他に取り扱った幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件では酷い拷問を繰り返した挙句の冤罪による無罪が確定した。


この時の無罪を勝ち取るのは弁護士の仕事。


有罪にしてしまうのが検察の仕事。


たまたま弁護士が有能だったのか、検察が無能だったのかわからないが無罪を勝ち取れた。


そう、検察は刑事が容疑固めて逮捕したらそれを有罪にするのが仕事。


今回の片山被告は罪が罪としてしまう瀬戸際にあると言える。


警察は神ではないため過ちを犯します。


しかし、検察がそれで過ちを犯せば罪人はいくらでも作れてしまうということです。


名誉のために冤罪を次々生み出した紅林刑事。


こんな人の系譜が今でも続いているとしたら恐ろしいです。


検察も同じで冤罪で有罪を作り出す専門の人がいたら恐ろしいです。


平和な国日本と言われているが数人の手で危険で極まりない国に変わってしまうと感じました。


そして冤罪で証拠と屁理屈や故事付けを得意とする検事がいなくなるように願いたい今日このごろです。