4月8日に自民党雇用問題調査会がまとめた若者の雇用対策に関する原案に、暴言やパワハラなど法令に抵触す..........≪続きを読む≫
このニュースを見ても思うけどブラック企業に関して百害あって一利なしだと思います。
私は優良企業とブラック企業を経験してきましたが、ブラック企業の一番の悪は成長がハリボテであるということです。
よく言われているのがワタ○や佐川○便などですが、人件費を削って売上を上げるのは悪いことではないとは思っています。
ですが違法な人件費の削り方をしている両企業は悪いことだと思うし、本当に努力して人件費を削っている優良企業からしたらズルや反則をしているだけというものだと思います。
そんな反則やズルをしているだけの企業は社員個人の努力は認めるけど社長の努力は全くないと考えてもいいでしょう。
ようは賃金という足かせをつけた奴隷を扱っているだけだと思います。
形は違えども奴隷を禁止している今の国際事情に反して奴隷を使用しているのと同じです。
私は仕事というものはもっと能動的で成長できる場だと思っています。
確かにブラック企業もそういう面もあるでしょうが、違法行為に甘んじてまともな企業を破綻させているのは怒り心頭です。
佐川○便の台頭により他の多くの宅配業者や運送業者が苦しい競争を強いられています。
小さな運送会社はどんどん潰れてしまいました。
一部の悪いブラック企業が日本全体を悪くさせているのは間違いないです。
私の勤めていた企業もブラック企業がありました。
そしていまの勤め先も私の上司が数年前に変わってからブラック企業の方針を採用し始めました。
結果まともな人は次々に退職して残った人は退職が困難な人が残っている次第です。
これでは企業の推進力もなくなり、残った人が取り残された感が否めません。
そして優秀な人材が放出されたために、成長が止まってしまいました。
いつ潰れるか本当にわからない日々が続いており不安が拭えません。
こんな気持ちで毎日を過ごす人が世の中にどれだけいるかわからないけどかなり多くいると思います。
ブラック企業を正当化しているアホな経営者もいますが、そんな風潮がなくなることを心のそこから祈るばかりです。
今度の参議院選でこのあたりの公約を明示している政党に私は応援したいと思います。
そんなことを考えながら働く今日このごろです。